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経営総合システム[ERP]「助っ人中島くん」
ユーザー事例集
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株式会社渡敬 専務取締役●梅崎吉保 氏
佐藤会計事務所 税理士●佐藤仁視 氏
株式会社ヤマガタ 代表取締役社長●山形洋一 氏
株式会社あさ開 代表取締役社長●村井良隆 氏
一言で表現するなら、いい意味で
経営者を忙しくさせるシステムだ
株式会社ヤマガタ
代表取締役社長
山形洋一
氏
経営内容がよく見えるから
打つべき手も自ずと見える
『助っ人中島くん』を一言で表現するならば、いい意味で「経営者を忙しくさせるシステム」ですね。今の経営内容が、即座に分かる。しかも、その状況が見えすぎるほどよく見えますから、今すべきことが自ずと明らかになる。そうなると、次の手を打たずにはいられない。行動を起こさずにはいられないのです。
システムに対する満足度は60%。これは合格点です。経営上必要な情報というのは、一定ではありません。明日になれば変わってしまうものなんです。ですから、これで100%完成というシステムは存在しないと思っています。合格点に達する情報が得られれば、それでいいわけです。酒類業界であれば、当社と同じシステムを導入すれば、そのまま運用していけると思いますし、もちろん、他の業界のユーザーさんにマッチするシステムにすることもできるでしょう。そういった意味で、「やわらかなシステム」と言えるのではないでしょうか。
酒類卸業界では県内初の
女性営業誕生のきっかけに
システム導入により、営業事務や経理事務がやっていた仕事は、大幅に省力化されました。営業部門を例に挙げますと、以前の場合、営業はお客様のもとへ行き、受注して、伝票を作り、営業事務に渡す。営業事務は翌朝、その情報を端末に入力する。営業はそのほか、集計表まで手書きしていました。しかし今では、営業が自分でOCRの用紙に記入、あるいはコンピュータの画面に向かい受注入力するようになりました。そうすると、翌日朝には伝票が出てくるので、セールス活動に出発する時間も早まります。仕事量が40%減っても、業務が回るようになったのです。
そこで当社では、営業事務や経理事務の社員を営業にシフトしました。そのほとんどが女性だったのですが、岩手県内の酒類卸業界では、それまで女性営業職は例がありませんでした。このシステム導入がきっかけで、電話セールスをはじめとする女性営業職が誕生したわけです。彼女たちは社内の業務の中で商品知識や顧客情報など多くのノウハウを貯えてきましたから、電話セールスをしても名刺を持って外へ出ても、即戦力です。この点でも、会社にとって大きなメリットになったととらえています。
使う人の感情を大事にした
システム開発を評価したい
シンエイシステムさんが他のコンピュータシステム会社と違うところは、会社の姿勢、そして開発するシステム自体が、ユーザーの感情を大事にしているという点だと、私は思っています。実際、そういった感情の部分に心を動かされたことが、このシステムを導入するきっかけでした。どこの会社でも商品というのは当然、自信があるから売っているんでしょうけれども、そのシステムがどれだけ優れているかを聞かされても、それだけでは導入に踏み切らないのではないかと思うのです。ハートに訴えかけるものが、あるかどうか。これからも、心の部分を大事にしたシステムを開発し続けてほしいと願っています。
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株式会社あさ開 代表取締役社長●村井良隆 氏
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